このエントリーをはてなブックマークに追加

8c8a1b6e53c6d774fc89a20022d5c3a5
Blank

2014年7月に突如インターネット上にアップロードされた楽曲「災難だわ」が話題となり、様々なメディアから「謎の美少女」として取り上げられている綿めぐみさん。ネット上で検索しても「香港生まれ、インターネット育ち」とばかり表示され、綿さんの本当の姿が全く見えてきません。今回は、噂通り謎に包まれた美少女、綿さんにインタビューです♪

さまざまなメディアでは、「香港生まれ、インターネット育ち」として紹介されていますが、本当のところはどうなのでしょうか?
綿 歌を歌わせていただいてCDも出させていただいているので、シンガーやアーティストという立ち位置なのですが、自分では普通の人だと思っているんです。「香港生まれ」というのは本当ですが、親の仕事の関係で香港で生まれただけで、とくに中国語ができるとかそういうわけでもなく、純日本人ですから。(笑)幼稚園まで香港にはいましたけど、親の転勤で短いスパンでいろんなところを転々としていだんですよね。「インターネット育ち」というのはアニメやゲームが好きという私の特徴を表現するためにインタビューのときにそのような例えでお話ししていたら、みなさんに取り上げていただくようになりました。(笑)
転勤の多いご両親だったということですが、綿さんが愛着を持っている場所はどちらですか?
綿 愛着のある土地は池袋ですね。池袋には週4くらいでいますよ。池袋のカルチャーが好きなので。私は上に兄弟がいてかなりのオタク気質なので、物心つく前からアニメ、漫画、ゲームなどが身近にあって必然的にオタクへの道を歩んでいた感じですね。アニメも漫画もゲームもすべて好きなんですけど、特にアニメが大好きで。
Bimajin読者の大人の女性にオススメのアニメはありますか?
綿 大人の女性だったら「美少女戦士セーラームーン」をもう一度見直してみて欲しいです!小さいころに見ていたときのイメージと、今あのアニメを見直した時の印象って絶対違うと思います。大人になってからわかる、セーラームーンの解釈というものがあるので。セーラームーンは200話もあるので内容も盛りだくさんですし。全部で5シリーズあるんですけど、私は最後のシリーズが放送されていた年にリアルタイムでテレビで見ていたんです。過去現在未来を題材としたあんなにスケールの大きい作品はないと思います。
ネット上ではプライベートがあまり見えてこない綿さんですが、男性の好きなタイプはありますか?
綿 好きなタイプは緋村剣心さんです。『るろうに剣心』の。(笑)緋村剣心が、最初に好きになった男性キャラクターなんですよね。見た目はかなり中性的でキレイなのに、飛天見剣流という流派で戦う姿はカッコよくて、その見た目とのギャップですね。「こんなに綺麗なのにこんなに強い?!」っていう。

ありがとうございました!ネット上ではあまり見られない綿さんのプライベートな部分をたくさんお話しいただけて、愛着の湧いてくるインタビューでした♪後編は、2016年2月2日にリリースされたニューアルバムについても伺っていきます♡

(撮影 KOSUKE インタビュー 関亜紀子)
(撮影協力 LOTUS)

綿めぐみ:プロフィール

2014年7月に突如インターネット上にアップロードされた楽曲「災難だわ」が話題となり、国内外問わずさまざまなメディアから「謎の美少女」として多数取り上げられた話題のシンガー。2016年2月2日(火)にニューリリースされた『ブラインドマン』の楽曲プロデュースは、水曜日のカンパネラの「ナポレオン」なども手がけた平成生まれだけで組織されたベンチャーレーベルTokyo RecordsのOBKRと酒本信太のコンビニよる全曲プロデュース。今回の作品内容は、綿めぐみが盲目の男「ブラインドマン」に出会うコンセプトアルバムに仕上がっている。

Information

綿めぐみ ニューアルバム『ブラインドマン』

発売日 : 2016年2月2日(火) 収録曲
01.ブラインドマンは知っている
02.この街の夜は明るい星だけがきらり
03.ブラインドマン
04.決心
05.ラン! ラン! ラン!
06.追憶
07.インビジブルマン

Writer: セキアキ

このエントリーをはてなブックマークに追加

Others By

チョークアートからキャンドルアートまで、新しい才能を発信! 松下萌子さん【後編】
Blank

Bimajin Story / 2017/03/29

全日本国民的美少女コンテスト出身、世界へ羽ばたくチョークアーティスト 松下萌子さん【前編】
Blank

Bimajin Story / 2017/03/22

得意の料理で体調管理と体型維持しています 中川知香さん【後編】
Blank

Bimajin Story / 2017/03/08