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誰もが一度は泊まってみたい!と思うホテルシリーズである「星野リゾート」のなかでも地域に根ざしているのが「界」ブランド。“王道なのに、あたらしい。”をテーマに、和の趣や四季の美しさを楽しめる「おもてなし」をたっぷり盛り込んだ温泉宿は、まさに歴史と文化を五感で感じられる場所。前編に引き続き、ワンランク上の青森の旅をお届けします♪

幻想的な空間で行われる津軽三味線の生演奏に感動!「さくら さくら」の三味線体験も

「界 津軽」で毎夜開催されるご当地楽なら津軽三味線の生演奏。津軽三味線全国チャンピオンの渋谷幸平氏と、その手ほどきを受けたスタッフの方による津軽三味線の生演奏はロビーにて開催されます。マイクを通さず生の音にこだわった力強く鮮やかな演奏は、体の奥、心にズンズンと響き、感動して泣きそうになります…。夏季は、水庭での津軽三味線演奏も開催。水上には松明の灯がともり神聖な雰囲気の中、弘前ねぷた祭りの「ヤーヤードー」という掛け声と合わせて三味線の音色を楽しむができますよ。

生演奏後は、「あどはだり」(津軽弁でアンコールの意)の時間。間近で津軽三味線を見たり「さくらさくら」などの曲を実際に弾けるよう手ほどきを受けることができます。

津軽たいそうで目覚めた後は、ご当地朝ごはん「貝焼き味噌」

翌朝は「界 津軽」オリジナルの津軽たいそうでお目覚め。水庭側のテラスで、新鮮な空気を吸いながら津軽の四季を連想したたいそうを行いました。その後は再び温泉に。体がポカポカと細胞から喜んで元気になる感覚を味わえます。朝ごはんは、ホタテを味噌とネギであえて卵で閉じた郷土料理である「貝焼き味噌」ご当地ごはん。体操で軽く身体を動かせば、ペロリと完食できます♪


インスタ映えスポットも満載!弘前市プチ観光にお出かけ

「まだ帰りたくない…」と名残惜しさを感じながらチェックアウトした後は、気を取り直して弘前市へプチ観光。午前中だけでもサクッとまわれる満足度も高い観光施設をご紹介します。

#津軽藩ねぷた村

こちらでは1年中ねぷたが展示されていて、津軽を丸ごと体験できる施設。約10mの実物大のねぷたの迫力と太鼓や笛、三味線の生演奏を楽しむことができます。まるで祭りに参加している感覚が味わえますよ。食事のほか、お土産もこちらで買うことができますよ。

【津軽藩ねぷた村】

住所:青森県弘前市亀甲町61
電話番号:0172-39-1511
営業時間:9:00~17:00


#スターバックスコーヒー弘前公園前店

日本で2番目に有形文化財を利用したスターバックスの店舗です。市所有の国登録有形文化財「旧第八師団長官舎」に作られており、大正時代のレトロな雰囲気が漂います。レア商品の津軽びいどろデザインのスターバックス限定グラスもこちらで購入できます。

【スターバックスコーヒー弘前公園前店】

住所:青森県弘前市上白銀町1-1
電話番号:0172-39-4051
営業時間:7:00~21:00
定休日:不定休


#藤田記念公園 大正浪漫喫茶室

こちらも大正時代の面影がそのまま感じられるレトロな洋館のカフェ。市内の人気アップルパイが数種類揃っており、食べ比べをすることもできちゃいます。 白神産のそば粉のガレットも美味でした!

【藤田記念公園 大正浪漫喫茶室】

住所:青森県弘前市大字上白銀町8-1 藤田記念庭園内
電話番号:0172-37-5690
営業時間:9:00~17:00
定休日:無休


#金剛山光明寺最勝院

津軽では自分の生まれた干支を守り神にする風習があり、こちらは可愛いウサギのお寺になっています。五重塔は明治期に国の重要文化財に認定されている日本最北の五重塔です。

【金剛山光明寺最勝院】

住所:青森県弘前市大字銅屋町63番地
電話番号:0172-34-1123
営業時間:9:00~16:30
定休日:無休


館内で青森の文化に触れることができる「界 津軽」なら忙しい女子の弾丸ツアーとしても満喫できちゃいます。近くに観光地もたくさんあるので、大満足の旅になること間違いなし!彼との記念日旅行や女友達とリフレッシュ旅行にぜひ訪れてみてはいかがでしょうか♪



星野リゾート 青森屋

https://noresoreaomoriya.jp/

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